会場に到着したらすべきこと

会場入りの目安は、新婦が挙式3時間位前、新郎が挙式1時間から1時間半前が理想的です。会場から時間を指定されている場合がありますので、その時間前には到着できるようにしたいものです。

 

 

 

(1)スタッフに心付けを渡そう

 

 

会場についたら、会場スタッフに「今日は宜しくお願いします」「お世話になります」という挨拶を笑顔で行いましょう。ただ、会釈するだけではいけません。しっかりと声に出すことで、今日一日お世話になる方との気持ち良い関係が築けるでしょう。また、心付けもこの時に渡すのがいいと思います。

 

 

 

(2)スタッフと最終的な打ち合わせ

 

 

【受付担当者】

 

ご祝儀の管理方法について、最後は誰に渡すのか、受付スタートと終了の時間を明確に指示しておきます。

 

 

【撮影係り】

 

前もって伝えておいた撮影内容の変更があれば、その内容を伝えておいてください。

 

 

【会計係り】

 

ご祝儀をどこに保管するのか、また当日に清算するならどこで行うか、を確認しておきましょう。

 

 

【司会者】

 

進行の流れをしっかりと確認し、もし時間が押してしまった場合はどうしたらいいのか、その時間調整法を報告しておきます。

 

 

 

分からないことや気になることは、スタッフや担当者に伝えること。本番当日の忙し中であっても遠慮なく伝えた方が不安なく挙式を迎えられると思いますよ。

 

 

 

(3)祝電に目を通そう

 

 

お祝いにいただいた祝電には必ず目を通しておくこと。祝電を読み上げる順番は誰からがいいのかも決めておきたいものです。難しい名前、珍しい名前の方から祝電をいただいた場合、司会者の方が読み間違えてしまうかもしれません。そうならぬよう、前もって司会者の方に、読み方などを伝えておいた方がいいかも知れませんね。

 

 

(4)いちをトイレを済ませておく

 

本番になっていきたくてもいけないのが、トイレです。現時点でトイレに行きたくなくてもいちを済ませておいてくださいね。トイレを済ませておくタイミングは、用をたすのにラクな着付け前ということも覚えておきましょう。

 

 

 

会場を無用にウロウロしないこと

 

 

 

結婚式当日の会場入りから、じっとしているのも苦痛なくらい気持ちは高まり、緊張感はピークを迎えているでしょう。その緊張感を抑えるため、トイレへ行ったり、電話をかけたり、会場や控室を見に行ったり、会場のあちこちを行き来してしまう状況はわかります。必要な程度であればよいのですが、あまりあちこち動き回り過ぎるのは考え物です。

 

今日の主役たちである新郎新婦の姿が見えないと周りのスタッフや親族の方も心配してしまうからです。海上を移動するときは、誰かに一声声をかけてから移動するなどの配慮が必要です。無用に動き回らず、できるだけ、静かに過ごしてくださいね。

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