招待状の作成

招待状作成する前に

 

 

 

招待状を作成するときに決めておきたいのが「差出人を誰にするか」と「手作りにするか業者に頼むか」この2つです。

 

 

差出人は誰にする?

 

差出人は本人たちの名前で出す場合と両家の親の連名で出す場合があります。昔は、結婚とは家と家の繋がり、という考えが強かったのですが、最近では本人たちの名前で出すケースも増えてきました。

 

一般的には、結婚式費用をかなりの割合で親が負担している場合や親戚を多く招待する場合は、親の名前で。二人が結婚式の費用を負担している場合は、友人や会社関係者などが多い場合は、本人たちの名前で決めるのが多いパターンですね。これらのパターンを参考にしながら、親御さんとよく相談しながら、差出人を決めてみてください。

 

 

 

手作りにする? 業者に頼む?

 

 

会場に手配してもらって業者に依頼する場合が多いようです。もちろん、自分たちで業者に依頼してもOKです。文面やデザインのサンプルは色々あるので、その中から自分たち二人のイメージにぴったりのものを選ぶとよいでしょう。ちなみに費用は、1通あたり100円位が相場のようです。書き上がったら、誤字や脱字がないかチェックする作業は忘れないようにしてください。

 

 

手作りをする場合は、ペーパーアイテム作成ソフトをつかったり、手作りキッドなどを利用すると、オリジナル感あるセンスの良いものが作れるでしょう。ただし、あまりに砕けすぎる文面だと目上の人に失礼なのでそこは注意が必要です。

 

 

 

 

招待状を作成しよう!

 

 

手作りで招待状を書くと決めたら、早速招待状づくりスタートです。何を書けばいいのか、書くときに気をつけなければならないことに気を配りながら、チャレンジしてみましょう!

 

 

 

招待状には何を書く?

 

 

 

@披露宴の日時

 

A披露宴の会場

 

B会場の所在地(地図)と電話番号

 

C新郎新婦の名前

 

D出席の返事と締切日

 

E晩酌人がいるなら、その人の名前

 

 

 

 

 

招待状の書き方とと注意点

 

 

差出人が両親の場合と自分たちの場合とでは文面は多少違ってきます。二人が差出人の場合は堅苦し過ぎず、気持ち少しだけやわらかめの文面がよいでしょう。文章のレイアウトは縦でも横でも構いません。(両親が差出人の場合はふさわしいのは縦書きになります。)

 

招待状の文章には、「、」「。」などの句読点を使わないのが原則です。句読点の意味は、「区切る」です。祝い事ということもあり、別れに通じる意味に繋がるので「、」や「。」などの句読点は使わない方がいいと考えられています。文章を区切るときは一文字あけるようにしましょう。

 

また、繰り返しを意味する「度々」や「再び」や「重ね重ね」などの言葉も良くないとされているので使わぬよう気をつけてくださいね。

 

 

 

 

招待状を手作りするなら「招待状手作りキット」が便利

 

 

「招待状手作りキット」を使うと便利です。台紙や中紙、返信はがきや封筒がセットになっています。
招待状テンプレートや招待状の文例の中から、自分が好きなタイプのデザインや文面をアレンジして、家庭用プリンターで印刷するだけで、結婚式の招待状ができてしまいます。

 

「招待状手作りキット」には、台紙を含めすべてを印刷できるタイプのもの、台紙やはがきのデザインは印刷されていて中紙だけ印刷すればよいもの、などいろいろなタイプがあります。予算や時間に応じて自分好みのタイプを選んでみてください。

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